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    Goodstack登録ガイド

    ChatGPT・Claude・Canva・Zoomなど、このサイトで紹介するサービスの半数以上は、団体の認証をGoodstackという共通の仕組みで行います。つまり、ここで一度認証を済ませれば、あとのサービス申請はぐっと楽になります。登録から認証完了までを、実際の画面つきで解説します。

    最終更新: 2026年7月8日

    Goodstackとは

    Goodstack(旧Percent)は、「この団体は本当に非営利団体か」を企業に代わって確認する認証サービスです。OpenAI・Anthropic・Canva・Zoomをはじめ多くの企業が、非営利プログラムの資格確認をGoodstackに任せています。

    団体にとって大事なのはここです——認証は1回とれば、Goodstackを使う他のサービスの申請にそのまま使い回せます。サービスごとに登記書類を出し直す必要はありません。このサイトで紹介しているサービスでも、ChatGPT・Claude・Canva・Zoom・Docusign・Asanaなど半数以上がGoodstack認証を採用しています(2026年7月時点)。

    だからこそ、個別のサービスを申請する前に、まずこの登録を済ませておくのが近道です。運営メンバーの団体も、最初にここで認証をとってから各サービスの申請を進めました。

    なお、Slackなど一部のサービスはTechSoupという別系統の認証を使います。Goodstack認証済みでも、そちらは別途登録が必要です。

    申請前の準備

    対象となる団体

    • 社会福祉法人
    • 特定非営利活動法人(NPO法人)
    • 公益社団法人・公益財団法人
    • 一般社団法人・一般財団法人(非営利型)

    必要なもの

    • 法人番号国税庁の法人番号公表サイトで検索可能
    • 在籍証明書名刺、従業員証、団体発行メールアドレスなど
    • 団体の公式ウェブサイトURL活動内容が確認できるページ

    申請のポイント

    • 審査に数日〜数週間かかる場合があります
    • 年次更新が必要なサービスもあります
    • 英語での団体名・説明が必要な場合があるので事前に準備

    申請の流れ

    01

    団体を検索

    Goodstackのサイトにアクセスし、団体検索画面で自分の団体名を検索します。

    Goodstack 団体を検索のスクリーンショット
    02

    団体を登録

    検索結果に団体が表示されない場合は、「団体を登録」ボタンから新規登録を行います。

    Goodstack 団体を登録のスクリーンショット
    03

    書類をアップロード

    法人番号と在籍証明書(名刺や従業員証など)をアップロードします。

    Goodstack 書類をアップロードのスクリーンショット

    法人番号は国税庁の法人番号公表サイトで検索できます。

    04

    アカウント作成

    メールアドレスを入力し、アカウントを作成します。

    Goodstack アカウント作成のスクリーンショット
    05

    団体情報の入力

    団体の活動分野や設立年、予算規模、スタッフ数などの詳細情報を入力します。

    Goodstack 団体情報の入力のスクリーンショット
    06

    メール認証

    登録したメールアドレスに届く確認メールを開き、「Verify my email」ボタンをクリックしてアカウントを認証します。

    Goodstack メール認証のスクリーンショット
    Goodstack メール認証の確認画面のスクリーンショット
    07

    団体認証

    非営利団体としての認証を受けます。認証には数日〜数週間かかることがあります。

    08

    サービスを選択・利用開始

    認証完了後、利用したいサービス(Google Workspace、Canva、Slack等)を選択して申請します。承認されると割引や無料プランが適用されます。

    利用できるサービス一覧はサービスカタログをご覧ください。

    このガイドの手順と画面は、運営メンバーが実際に登録したときのものです。Goodstackの画面や文言は変わることがあるため、細部が違っても実際の表示に沿って進めてください。

    Rejectされた場合

    Rejectされても、そこで諦める必要はありません。運営メンバーが実際に申請した際も、サポートスタッフが承認に向けて丁寧に対応してくれました。

    申請がReject(却下)された場合でも、以下の対応で承認される可能性があります。

    1. 却下理由を確認する

    Goodstackからのメールで却下理由が記載されています。書類不備や情報の不一致など、具体的な理由を確認しましょう。

    2. 不足書類を準備する

    在籍証明や法人番号の確認書類など、求められた追加書類を準備します。名刺、従業員証、公式ウェブサイトでの役職掲載なども有効です。

    3. 再申請またはサポートに連絡

    修正した内容で再度申請するか、Goodstackのサポートに直接問い合わせて状況を説明しましょう。

    準備ができたら

    Goodstackにアクセスして、非営利団体向けプログラムへの申請を開始しましょう。

    Goodstackで申請を始める